いまはただー

セツナの雑記ブログ

自己紹介

 

みなさんおはようございます、セツナです。

 

うちのブログも少しずつ見られるようになってきました。

 

ブログってやっぱり「どんな人が書いてるんだろう?」って思う事あるじゃないですか。多分。

 

そんなニーズに応えつつ、自分自身の「情報を発信する上で、自分の事をある程度知ってもらいたい」という願望も叶える、まさにwin×winというわけです。

 

前置きが長くなっても仕方ないので、さっそく自己紹介をしていきたいと思います。 

 

 

自己紹介

 

名前:セツナ

これは本名ではないです。「ネットで活動するし、本名じゃちょっとなぁ~」という子供みたいな理由でつけた名前です。由来(?)はとあるゲームのキャラ。

最近は本名で活動しても別にいいんじゃないか、と思ってますが、今更変えるのもあれなのでこのままいきたいと思います。

 

年齢:19歳  (1999年9月1日生まれ)

ついこの前、高校を卒業しました。周囲は進学や就職という選択をとる中で、自分はブログを中心とするネットビジネスを仕事としていくことを決めました。

この道を選んだのにはちゃんと理由があります。この記事の後半に書いてありますので、是非読んでみてください。

 

趣味:ゲーム、アニメ、音楽

ゲームもアニメもジャンルを問わず幅広くやっているので、大体の事は分かると思います。

音楽は聴くだけでなく、ギターとピアノをやってます。いずれはベースやドラムもやってみたい!って思ってます。カラオケも良くいきます。

まぁとにかくインドアですね。外出する事といえば、ゲーセン、カラオケに行くことと、友人とご飯に行くときくらいです。

これは昔から変わらないです。 

 

好きな食べ物:肉、りんご、たい焼き

焼肉もステーキも好きです。揚げ物も好きです。とんかつとか唐揚げとか。あとお米も好き。

 

嫌いな食べ物:野菜、野菜、野菜

とにかく野菜は無理です。偏食って言うんですかね?周りの人には「偏食の度を越えている」って言われるんですけど。

アレルギーではないですけど野菜は無理です、精神的に(それもう一種のアレルギーなのでは?)

 

ので、野菜を全く食べず、肉とか揚げ物ばっかの生活をしています。健康にあまりよろしくない事は分かっています。

友人に「お前絶対早死にするだろwww」ってよく言われますけど、特に気にしてません。

だって好きなもの食べたいじゃん! 

長く生きるために嫌いなものを食べるのは御免です。

 

好きな動物:猫

猫。可愛い。

 

 

次は自分の「生い立ち」について書いていきたいと思います。

 

 

生い立ち

 

小学生時代

 

田舎だったので1学年1クラス、それも十数人というとても小さな学校でした。学校全体で100人いるかいないかって感じですね。

田んぼに囲まれてて、ザ・田舎って感じでした。

 

人数が少ないせいか、クラス全員仲が良く、男女共に遊んでました。

昼休みとかよくドッジボールをクラスみんなでやってたりしたんですが、今思うと、結構楽しかったですねぇ。

上にインドア派と書いてあるような気もしますが、身体を動かすこと自体は好きで、スポーツ(特に球技が)が大好きです。運動神経も結構いい方です。

4年生の時に少年野球も始めてみたんですが、なぜか性に合わず2年もしないうちにやめました。

 

高学年になると学校でクラブ活動的な奴があるんですけど、3年間「将棋クラブ」に所属し続けました。

なんでだろ、スポーツクラブもあったんだけどな。

これ人生の7不思議です。

 

学力はまぁそこそこ高かったと思いますが、勉強は好きじゃなく、宿題以外の勉強は全然しない子供でした。

さすがに宿題はやりましたね。悪ガキではなかったので。

でも自主学習ノートを全然提出しないのでよく注意されていました。どう考えても自主学習ノートの提出を強制させるのがおかしいと今でも思います。

 

放課後や休みの日に、友達と遊ぶときは誰かの家に集まってDSでマリオカートしたり、Wiiでスマブラやったり、あとはカードゲームとかもしてました。超懐かしい。

 

小学生編はこんくらいかな?

 

 

中学生時代

 

続いては中学生編。といっても中学校を卒業したのはほんの3年とちょっと前ですし、中学時代の同級生とはよく会うのでそこまで懐かしさは無いです。

学年の人数は25人×3クラス、学校全体で250人程と普通よりは少ないかと思いますが、全校生徒100人の小学校から進学した自分にとってはとても大きく感じました。

 

部活動は「男子バスケットボール部」に所属します。サッカーが好きなのでサッカー部に入ろうともしたんですが、自分が入学して早々、部活動停止になる問題があったのでやめときました。

小学校の時は学校内で問題等は一切なかったので、この問題が起きたとき、「中学怖!!!!!!」って思いました。

バスケの事は何も知らない状態で入部しましたが、運動神経がいいせいか、呑み込みが早いせいか、かなり上達しました。同級生は20人くらいいて、バスケ経験者も何人かいましたが、先輩が引退した後は、試合に出れるレベルまでになりました。

 

ちなみに部内の1on1大会では優勝。井の中の蛙の頂点に君臨しました。

 

小学校時代は「まじめ」で周囲も「まじめ」だったので、その空間に何ら疑問は感じなかったんですが、他の小学校からきた子は授業中の私語や居眠り、先生に歯向かうみたいな事をやってたんですね。

それを見たとき、「中学怖!!!!!!」ってなったんですが、1年生を折り返すころには、すっかりそれに染まっていました。

 

特に授業中の居眠りは至高!!!家ではほぼ寝ずにゲームをし、学校で睡眠をとるみたいな時期もありました。

最初は注意もされてたんですけどね、テストの点数も高かったのでだんだん黙認されるようになりました。

おかげで通知表の授業態度項目は全部C評価。それによって5段階評価のうちの5を取ったことはほぼありませんでしたが、他の項目はA評価だったので通知表は4が多かったですね。 

 

中学校の勉強内容が簡単なせいか、同級生に頭がいい奴がいないせいか、定期テストでは、適当に教科書を眺めて、課題のワークブックをやれば8~9割の点数をとれてましたし、順位も学年では1桁安定でした。1位を取ったこともあります。

 

まぁ井の中の話なんですけどね。

 

さすがに定期テストの問題が簡単すぎたんです。社会のテストに出てきた【フランシスコ・ザビエルorサンフランシスコ・モビエル】の2択問題は一生忘れられません。

 

しかし英語には明確な苦手意識がありました。定期テストは簡単な問題ばかりなので8~9割をとれていましたが、模試になってくるとやはり他の教科より結果が芳しくありませんでした。

それでも中3の終わりには5教科偏差値65くらいあったので、そのくらいの私立高校に進学する事となります。

 

運動面も、持久力があまりない事と水泳が苦手な事を除いては人並み以上で、体力テストでは学年で上位3位くらいにいました。

 

勉強も運動もできるという理由かは知りませんが、無事(?)彼女ができて、酸っぱい青春も体験しました。

 

あとは趣味であるアニメにハマった中学2年生の頃。そっからはマジでアニメに没頭しました。

 

思い返すと今まで生きてきた中で一番楽しい3年間でした。

 

 

高校生時代

 

上にも書いた通り、偏差値65くらいの私立高校に進学。

「中学の勉強は簡単で誰でもできるもの」「高校の勉強は努力して理解するもの」だと思っていたし、一応表面上は自分で選択した進路なので、授業中の居眠りはせず、真面目に取り組んでました。

しかしそれは学校でだけ。家に帰るとゲーム、アニメで自主学習なんて一切しませんでした。

それでもまぁ、最初の定期テストではクラス3位。250人くらいいる学年でも30位くらいを取ることができました。

1学期末のテストではそこから少し下がりましたが、模試も英語以外は悪くなかったです。

ちなみに英語は絶望的でした。

なんで英語って習わないといけないんですかね?日本ですよ、ここ。目を覚まして、みんな。

 

(英語以外)平均以上はキープしていましたが、自分では「もう少し上がいいな」と思っていた矢先、事件は起こった。。。

 

頭痛が発症

 

高校1年生の秋、頭痛が発症しました。

 

 

朝起きたら頭に物凄い痛みが走るようになります。それも毎日。起きていては死んでしまうような痛みなので、仕方なく睡眠をとると起きるのは昼~夕方ごろ。

そのくらいには痛みも落ち着いてだいぶ楽になってきます。

 

しかしこの頭痛のせいで学校はほとんど欠席。行けても午後の授業を受ける程度。

これでは単位が取れません。1年生の時は1学期に頑張った分があったので、なんとか進級しましたが、2年生になったらそうはいきません。間違いなく留年してしまいます。

 

なので、頑張って学校に行きたかったのでが、頭痛はそれを許してくれませんでした。

病院もいろんな所に行って、MRIをとったりだとか、様々な検査をしたんですが、脳には異状なしとのこと。

 

これは嬉しい事であり、悲しい事でもありました。

頭痛の原因が特定できなければ、治療のしようがありません。

 

更に何が辛かったかというと、薬が全く効きません。

一般で飲まれているような薬から、医者で処方された専門の痛み止めまで全て。

何一つとして効く薬はありませんでした。

 

脳に異常が無かったので、精神(ストレス)からくる頭痛かもしれないとの事で、それ系の医者に行ったり薬を飲んだりしたのですが、それも無意味でした。

 

そんなこんなで学校に行きたいし、行かなければならないのに「行けない」という毎日が続きました。

家族には「学校行きたくないだけなんじゃないか」とか言われてました。その言葉には精神的苦痛を感じ、もう生きてるのが辛いからと死を何度も考えました。

その時は病んでたというか鬱だったというか、実質死んでるようなものでした。

 

それでも最後には家族も理解してくれました。

 

しかし当然高校2年生は留年確定。しかも頭痛がいつまで続くかわからないので、来年も単位をとれるか分からないという状態になり、通信高校に転校。

通信高校ってのは簡単に説明すると、学校から出されるレポートを家でやり、提出することで単位を取れるという学校です。

留年確定にはなったものの、まだ新年度は迎えてなかったので、通信高校の方で単位を取れば留年が回避できる事になり、最終的には留年せず、同級生と一緒に高校を卒業することができました。

 

※頭痛は現在段々と治まりつつあります。

 

将来を考える

 

鬱な時期を乗り越えた高校2年生の冬頃、これから自分はどうやって生きていくんだろうと思い始めます。

通信高校に転校し、高校を卒業したとしても、その先どうするのか?大学に行くとしても就職をするにしても、それは頭痛が無い事が大前提です。

そう考えれば考えるほど不安になり、職業とか生き方とかについてめちゃくちゃ調べました。

 

 

ブログを書き始める

 

調べるうちに、就職して会社に出勤しなくても、「自宅で仕事ができる」というものが目に留まり、それについて調べるように。

その中の一つが「ブログ」という媒体。

昔から文章を書くのは好き(一時期は小説家になりたいと思っていた)だったので、とりあえずやってみよう!ということに。

幸い親も理解がある人間なので、未成年ではできない部分を協力してもらったりして、高校2年生の冬からブログを書き始めました。

 

そして1年間ブログをやってみた感想として「楽しい」と思いました。

 

自分で情報を発信することの楽しさ。それを見てくれる人がいる嬉しさ。

 

もちろん、給料が約束されているわけではないし、自分で何もかもやらないといけないし、大変なことだというのは分かっています。茨の道です。

それでも「楽しい」ことをしてお金を稼ぎ生きていく、というのはとても魅力的だなと思いました。

 

 

これから先は

 

そして、2018年4月1日を迎え、社会人となりました。

社会人としてはまだまだ半人前、いや、1/10人前くらいでしょうか。

同級生たちがみんな進学や就職をしていく中、茨の道を進みます。

進学でも就職でも無い、言うなれば起業、独立でしょうか。でも収益が無ければただのニートになってしまいます。

就職組に比べたら収入はまだまだ及びません。

 

ですが、この「ブログ」という媒体を中心に、できるだけ楽しく、お金を稼いで生きていけたらなと思っています。

 

これまでは高校生の趣味ブロガーであるセツナをありがとうございました。

これからは社会人のプロブロガーであるセツナをよろしくおねがいします!